包茎を治す方法

包茎というものは、大きく分けて3種類のものになります。
どうやっても皮を剥くことができない「真性包茎」、皮を剥いてもすぐに戻ってしまう「仮性包茎」、剥くと亀頭が締め付けられてしまう「カントン包茎」の3種類です。
やはり、「真性包茎」と「カントン包茎」を治すためには、どうしても手術が必要になってきます。

この二つの包茎は、国も病気の一つと認めているため、泌尿器科などの病院では保険も適用されてきます。
今では、皮を伸ばすような包茎矯正グッズなども販売されていますが、やはり亀頭という性感帯であるデリケートな部分を傷つける可能性があるため、あまり推奨されていないように感じます。
ですので、「真性包茎」や「カントン包茎」というのは、早めに何かしらの治療を受けることがベストだと思われます。

それと、日本人男性の大多数を占める「仮性包茎」なのですが、この包茎を治す方法というものは存在してくるのでしょうか。
人間の身体の成長というのは、一般的に18歳前後までといわれています。
もし、18歳になっていない男性が包茎であるのだとすれば、まだ成長段階になりますので、そのまま放置をしておいて何の問題もありません。
18歳を過ぎたあたりで非包茎になる可能性は十分にあります。

後、仮性包茎であるのでしたら、包茎矯正グッズを使用してみるというのも、一つの手かもしれません。
ですが、必ず治るものではないという認識だけはしておかなければなりません。
仮性包茎でも度合いというものが人それぞれ異なってきますから、皮が多く余っている人にとっては、矯正グッズでも治る可能性は低いというようにいわれています。